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北海道ドライブ旅行&観光 行ってみたよ~シリーズ

北海道!せっかくドライブ観光するなら寄ってみたらいんでない?【島武意海岸&積丹岬】に行ってみたよ~

みなさん「おばんです」。北海道民のケイケイです。(「おばんです」は「こんばんは」の意味の北海道弁です。)

私は北海道に生まれ育ち、北海道が大好きな普通のおばさんです。北海道の魅力をおばさんの目線から、あまりお金をかけずに楽しむ感じでお伝えしていきます。

2020年から続くコロナ禍の中、これからも上手に付き合っていくしかない状況です。私たち一人ひとりが気をつけて、楽しんでストレスをためないようにしていきましょう。

訪問 2021年4月23日

島武意(しまむい)海岸

駐車場から積丹岬に向かう途中の左側に、島武意海岸に続くトンネルがあります。

高さはあまりなく、灯りがないので昼間以外は少し寂しい感じがします。

トンネルを抜けると、思わず「きれ~い!」と叫びたくなるくらいの積丹ブルーが目の前に広がります。

さすが、日本の渚百選の指定海岸になっているだけありますね。

トンネルは暗くて少し怖かったですが展望台まで来て良かったです。

段差がないので、車椅子でもトンネルを通ってここまでは来た方がいいですよ。

見てください!透明度が高いエメラルドグリーンとコバルトブルーの海の色は絶景ですよね。

しかしです!海岸まで続く長い木の階段があるんです。

これからまだまだたくさん行く場所があって、私は足が悪いので海岸に下りるか迷います。

でも、この海を見たら海岸まで行きたくなりますよね。

意を決して下り始めましたが、一段の高さがあるのでなかなかハードな階段です。

4月中旬くらいなので、まだ花もあまり咲いてなかったですが、この一輪の花が凄く癒しになりました。

やっと海岸まで着きました。この透明度は下りてこないと味わえない、息をのむほどの美しい景色です。

でも足はガクガクで、ゼイゼイして日頃の運動不足を実感しますね。

これから上る階段ですが、さすがに頑張らないと上りはきついなと思っていました。

途中で「ここで倒れても誰も来ないから助けてもらえない」と最後まで頑張りました。

なにが励みになるかわからないものですね。笑

※私のように階段の上り下りに不安のある方は、ゆっくり時間をかけるか、展望台の上から見る方がいいかもしれません。階段はかなり急で段数があります。

積丹岬

島武意海岸トンネルに行かず、右側の坂道を上って積丹岬灯台展望台に向かいます。

遊歩道になっていて、遠くは女郎子岩の展望デッキまで行けるようです。

海岸までの階段を往復してからの坂道は、300メートル(約15分)より長く感じました。

途中に聞こえる鳥の鳴き声は、凄く心地よかったです。

積丹出岬灯台は1965(昭和40)年から積丹岬の海を守っています。

灯台の白と赤、空の青と草の緑のコントラストの景色も観光の一つになっています。

灯台から少し歩くと展望デッキが見えてきます。

遊歩道の名前はシララの小道で、ここから笠泊展望台まで900メートル(約25分)、その先600メートル(約15分)で女郎子岩展望台に着きます。

展望台から見た海岸で、島武意海岸ような積丹ブルーはあまり感じられませんでしたが眺めはよかったです。

この道が笠泊展望台や女郎子岩展望台に続く遊歩道です。

早くてもここから40分で、駐車場まで往復2時間になるので今回は諦めました。

この先も行かれる方は、ハイキング仕様で水分も持っていくことをおすすめします。

動物にも気をつけながら楽しんでくださいね。

今来た道を戻りますが、4月でも山には残雪がありますね。

この時はまだ草の背が高くないのですが、カサカサと音がすると誰もいないので鹿か熊かと少しビクビクしていました。

やっと民家が見えてきましたが、山も海も一緒に見られるので景色は最高です。

坂道は急勾配で島武意海岸の階段を歩いたあとなので、少しひざに負担がかかりました。

そしてこの日は朝から暑かったので、水分を持ちあるいたほうがよかったです。

朝早かったのでまだ営業していませんでしたが、駐車場のそばにはお食事処がありますので休憩できていいですね。

最後に

いかがでしたか?積丹半島は断崖絶壁が続く海岸線で、島武意海岸は唯一海岸まで下りて積丹ブルーを間近で見られる場所です。

島武意海岸展望台からの眺めだけでも十分きれいですが、足がガクガクになっても海岸まで下りて見てきてよかったと思いました。

島武意海岸トンネルは1895(明治28)年にニシン漁が盛んだったため、ニシンを運ぶために手堀りで作ったものです。だから、あまり高さがなかったんですね。

積丹岬からの海岸の眺めも、灯台や戻る途中でみた山と海の景色もよかったです。次回時間があれば遊歩道を歩いてみたいですね。

ここからもう少し積丹半島の先まで行くと、神威岬があります。お時間があれば、是非神威岬も訪問することをおすすめします。

北海道!せっかくドライブ観光するなら寄ってみたらいんでない?【神威岬】に行ってみたよ~

では、また次回お会いしましょう。「したっけ」(「またね」の意味の北海道弁です。)

作成者: keikei

こんにちは
北海道のいろんなことをどんどん発信していきまーす。
気楽に読んで楽しんでほしいです。

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